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珍しく書きます。
戦況などはredさんの記事を読んでいただければいいかな、と。
今日は、「自由」な日本代表がそのまま選手個々人の「素」の
力で世界最強のチームと試合をしたら、どの程度通用するか?
という試合だったと思います。
通常は、力の差を補う「戦略」「作戦」などを考えるのですが
今回はそれが全く望めない状態での戦いでしたが、
僕はとても好感が持てました。
一応サッカーファン歴今年で21年目ですが、
正直な感想をいうと、「おお!ガチで先制できるまでに
なったか!」というのがほんとのとこです。
確かに派手に負けましたが、今日のブラジルですと
今回参加している32チーム中、まともに試合になるチームは
アルゼンチン他極少数だったことでしょう。
そんな化け物みたいな相手と真っ向勝負して、一点、しかも
先制できるようになるとは、サッカーファン始めた頃は
想像もつきませんでした。
なにしろ、10年前ぐらいだと、ブラジルは1軍半か2軍メンバーで
親善試合で、日本代表は楽に5点、取られて負けてましたからね。
責任をとるべきところがあるとしたら、そこまで伸びた実力を
十全に発揮できる状況を作ることが出来なかった日本サッカー
協会にあると思います。
柳沢はもういいでしょう(笑)つぎはないんだから。
許してやってくださいな。
でも、「へなぎさわ」って・・・。
勝負は次のWCに出場できるかどうかです。
これはきわめて重要。
一度躓くと、取り返すのに長い時間がかかって、それこそ
サッカーバブルに群がっている(誰とかどことかは敢えて言いませんが)
有象無象が落ち目とみるや、あっという間に離れてしまって
それこそサッカーという競技そのものが廃れてしまいます。
あ、涙を流したredさんとは違い、クロアチア戦で僕の中では
日本のWCが終わっていたので、冷静に書いていることを付記しておきます。
さ、ひいきのオランダの応援に本腰入れます。
予想は・・・ベスト8かなあ・・・。
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