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本日、この前営業職の面接に来てくれた方についてもう一度弊社に来ていただき、採用内定を出すかどうかの最終面接を行った。
詳細は書かないが、今回は彼のことではなくで自分自身、確認できたことを書こうと思う。
どうみても人柄はよい。
だが、色々話してみて、指示待ちな感じがとてもした。
それでは今回の募集は困るので、ちょっと突っ込んだ質問と欲しい人材についての弊社の見解についても説明した。
結果としては、本人からの辞退で終わった。やはりいきなり責任を持つ立場というのは不安なものだ。
本人の判断としては正解だったと思う、と第三者目線だと思う。
では、僕が彼だったらどうしただろう?と考えて、社長に意見を言ってみた。
同意見だった。
僕なら多分無理めでも採用してくれるということなので、おそらく就職をお願いしただろう。
(こういう発想だから会社に迷惑をかけるのだが・・・そこは反省)
でも、いつも思う
やってみないとわからないし、明日生きているとは限らない
ならば、とりあえず前に進んでみようという無鉄砲な発想
まさに山っ気の最たるものだ。
彼は僕より10歳若い
だが、まだ彼よりも山っ気が多い自分である事が確認できた。
ちょっと最近失敗続きだし、目先のことに追われて明らかに自分が摩滅していっていると感じていたが、結局のところ、 芯の部分はまだ残っている
後はたくさんある足りないところをなんとか補ったりして進んでいくだけだ。
まずは靴擦れを直そう。
あ、そうそう
彼には直接は言えなかったが、頑張れと言っておきたい。なんだかんだ言っても若いのは武器だし、実は独身も武器だったりする。
どうせだから納得するまで答えを探してみることだ。
追伸
バテブタの4話に登場していた自分の姿
客観的にはああ見えているのだろうなあ・・・と自省
壁だよ、あれじゃあ・・・とつぶやいてみる
・・・・Bookmarkは収拾不可能・・・
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