従来型HPとCMSの違い

sikkuisikkuiです。

弊社クレバテックで、新規で制作するWebサイトのCMSの使用率が非常に高くなっています。
その要因にはHot5プランもあるかもしれませんが、非常に大きなWebサイトを制作する場合にはCMSを使用することが必須になってきているように思えます。

従来方式の作り方の場合、HTMLとCSSの記述方法でページを1ページ作ります。
そのページに繋がる部分―例えばリストページなどのリンクを貼ります。
また必要であれば、TOPの更新新情報に更新内容を記載し、そのページを貼ることになります。
従来方式では1ページ追加、更新を行うだけで、労力と専門知識を有します。

しかしCMSを使用すると、ページの内容だけを管理画面から入力します。
そうすると、リストページやトップなどの更新情報の欄には自動でその情報が記載されます。
更新が非常に楽になります。更新が頻繁でなければクライアント様でも更新可能になります。

CMSの自動生成、主要なリンクを自動でつなげる機能を生かせるので、
小規模、大規模なサイト関わらずサイトを制作する場合、
従来方式のホームページを制作する場合よりも安くなります。

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