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最近僕は、クレバセーフという子会社の代表をしています。
クレバテックでは開発をしており、営業からヒアリング、仕様確定から設計、制作、マニュアル
作成など、「自分で企画して自分自身に命令する」というわけのわからない状態で
仕事をしておりますが、曲がりなりにも代表という肩書で対外的に活動すると
立場による姿勢の違いやかかるプレッシャーの違いが実感できるようになりました。
仕入れや資金繰り、販路開拓などあまりこれまで意識的に行って来なかったことが
いっぺんに押し寄せてきています
クレバテックの仕事をしているときは、言っても会社とか社長の掌のなかで踊っていたのだな
と実感しております。
社長は禁煙していましたが、ある時気づいたら喫煙していました
なんのことはない、会社が一番きつかった時に想像を絶するプレッシャーがかかって
いたのです。
その時は感じてはいても実感というレベルまでにはいかなかったのですが、
最近クレバセーフを大きくしていこうという段階になってかなり
「ああ、そういうことだったのか」という感じ方が出来るようになりました。
雇用される側、雇用する側(クレバセーフ自身はまだパートも雇えませんが)
両方の立場を経験してみると初めて
「必要な目線」「必要なスキル」「必要な資質」の違いがわかりました。
下にいて文句を言っている頃が懐かしいですが、これから僕もクレバセーフで
ひとり立ちできるよう、単なるプログラマ以外のスキルもどんどん育てて
いきたいです。
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