sikkuiです。
Opera10.50がリリースされました。
Opera10.50のUIが変わって、少し戸惑いましたが、ページの表示時間まで分かるようになり、
「作成者モード」が常に表示できるようになっているので、CSSの切り替え、アウトライン表示などが行いやすくなっています。
またOpera9.5以降で使用できる、Opera Dragonflyが標準搭載されているようです。
CSSの調べたい要素を右クリック→「要素を調べる」でFireBugのような画面になります。
FireBugのような画面ですが、使いやすさはFireBugやGoogleChromeよりも上だと思います。

Dragonflyの立ち上げが重いのと、たまにソフトが落ちるのが難点ですが、CSS以外にもHTML、HTML5、CSS2.1などのvalidateが行えたり、web制作に欠かせない存在になりそうです。
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